いわきの方の行動パターンを分析中・・・

 2008年2月に電通が発表した「2007年日本の広告費」によれば、
新聞や雑誌、ラジオ、テレビといったマスコミ四媒体の広告費が前年実績を下回り、
インターネットの広告費のみが続伸する結果になったそうです。

理由は、簡単。

 今までのメディアにはないマーケティングデータが取れることにより、それに基づき戦略を
練ることができるからです。

 ぐるっといわきも誕生して1年になりましたが、たくさんの分析ができるポータルサイトとなりました。毎日、分析には数時間を要しますが、これだけは、一日も休めない日課となっています。その結果に基づきSEO対策を施したり(「いわき 皆様の目的キーワード」を入れると2ページ以内にほとんど出てくるはずです。例 いわき グルメ、いわき 求人などなど)します。

 そして行動パターンの変化を掲載店オーナーにお伝えすることによって、より見る側の立場に立った提案ができるようになりました。

 ちなみにYAHOOの利用率やアクセス数、県外の人の利用率、ページの滞在時間、リピート率、世代別利用者数のデータなどたくさんの統計データが揃えることができましたので、やっと今月より本格的にポータルサイトの作りこみが可能となったような気がします。

 これからは、この貴重なデータを生かしてより質の高いサイトを構築していきますのでお楽しみに!!

 ここに紙面媒体とうまく・・・・あ これ以上は言えない^^;

 ということで、マーケティングデータの深さがメリットのインターネット広告は、これからの時代に有効と企業はみなし、投資額が増加したと私は予想してみました^^


参考までに、情報メディアの接触に関する調査結果を記載しておきます。

ニュースの情報源にTVとインターネット(パソコン)を使い分けるユーザーは80%以上

50代は「新聞」から、20代~40代は新聞よりもインターネット(パソコン)でのニュース閲覧がメインとなっている

20代の約30%は携帯電話からのニュースを閲覧している。

ニュースを見る際、どんなメディアに接触しているかを尋ねたところ、
TVが93.6%と大半のユーザーが閲覧していることが分かり、
次いでインターネット(パソコン)が83.6%、新聞が63.6%と続いた。

これは、朝早く起きてアパートやマンションをみると納得します。
ポストに新聞が入っていない世帯が多いはずです。。。。

世代別で利用する媒体がはっきりと違う時代になりましたね^^;
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by guruttoiwaki | 2008-10-27 23:35
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